公務員の仕事術

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信頼される公務員になるには

 

公務員は、継続は力なりです。新人のときと同じような熱い気持ち持ち続け、頑張り続けることができる人こそ、信頼される公務員になることができます。頑張った報いは必ずあります。なぜなら、自治体は仕事が増える一方で人員はどんどん減っているからです。いきいきと仕事をし、誰からも信頼される職員は、上司も人事も放ってはおかないでしょう。最初は大変かもしれませんが、急成長のスパイラルに乗って一歩も二歩も先に進むことで、早く良い経験を積むことができます。だからこそ、目的意識を高く持ち、コツコツ地道に努力していきましょう。必ずスキルアップし信頼を得られるようになります。主体的に自身のキャリアを作っていれば、いつかそれが未来を開くことになるはずです。

 

10年後には自分を語れるように
ただ大過なく過ごすだけでは、公務員として長く働くには厳しいものになります。上を目指す者、プロであるということは、それだけ高いレベルで仕事をコンスタントに実施できているということです。ですから、まずはひとつでも誇りを持って仕事をやり遂げましょう。具体的には、「〇〇は、自分(たち)がやった仕事だ」と自信を持って取り組むことです。3年先の展望を持って仕事をしていれば、必ず成果は出てきますし、実績も残すことができます。公務員にとって成果とは、「最小の経費で最大の効果」(地方自治法第2条第14項)をどれだけ実現したかです。先進事例を知り、その効果を数値できちんと説明できることも求められます。これは、若いうちから意識して仕事に取り組むことが重要です。ある程度年数が経ち、中年以降になってからでは責任が重くなるばかりで失敗もできなくなってしまいます。だからこそ、高みを目指す意識を若いうちから持ち、実績を積み上げていくことが大切なのです。

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